男性向けモテるデート服のコーディネートの基本と色の合わせ方

デートを成功させたいなら、まずはきちんとコーディネートしたデート服を着ていくことが肝心です。デート服の基本は「清潔さ」ですが、清潔感を出そうとして白っぽい服ばかりになるのもイマイチなファッションになってしまいます。

清潔さを引き出すデザインや色の合わせ方など、服のコーディネートの仕方までしっかり気を遣えば、あなたの魅力を倍増できるモテるデート服になりますよ!

服の色は明るめが良い

デート服を選ぶとき、服の色はとても重要なポイントです。

通常、視覚から得る情報量は約87%といわれていますから、デート服の色の印象があなたの印象を大きく左右します。

控えめで暗い色の服を着れば地味でパッとしない印象になりますし、明るめの色の服を着ればあか抜けて洗練された印象になります。

ですから、気になっている彼女にデートで好印象を与えたいなら、「明るく・爽やか」な色の服を着ればバッチリ好印象を与えることができます。

もちろん、全身真っ白や上下原色の服を着れば良いという訳ではありません。何事も、行き過ぎは良くないのです。

中には、黒やグレー、カーキなどのダークカラーの服しか持っていない人もいるのではないでしょうか?

ちょっと自分の手持ちの服を思い返してみてださい。自分のワードローブをチェックすると、いつも同じような色の服を選んでいることに気が付くかもしれません。

取り立てて意識せずに自分の好みの服だけを購入している場合には、同系色の服ばかり揃ってしまいがちです。

しかし、モテるデート服に身を包みたいと思うなら、意識して「明るめ」の服を購入する勇気を持つべきです。

デザインや柄もシンプルを基準に

デート服のデザインや柄は、できるだけシンプルなものを選ぶのがおすすめです。

斬新すぎるデザインの服は、あなたの輝く個性を際立たせるのにぴったりだと思うかもしれません。ですが、彼女の注意を引きたいなら、奇抜なデザインの服などではなく彼女への優しい気遣いや心配りで示しましょう。

ところで、「シンプルな服って具体的にどんなの?」「柄が付いてたら全部ダメ?」と思う人もいるのではないでしょうか?

一般的にシンプルなデザインの服とは、王道スタイルとも定番スタイルとも呼ばれているもので、流行や時代に左右されないデザインの服を指します。

例えば、仕立ての良いオックスフォードシャツや無地のポロシャツなどは、シンプルなモテ服のカテゴリーに入ります。

シンプルな定番スタイルの服は、一見すれば面白味のない服に見えるかもしれませんが、ぴったりサイズの合ったものを着るだけでグッとオシャレに見えます

また、デート服に柄の付いた服はご法度なのかどうかという問題ですが、実際には柄付き服すべてがアウトな訳ではありません。

デザインと同様、柄の付いた服もチェックやひし形チェックのアーガイル、ボーダーやストライプなどの定番モチーフをほんの少し取り入れることができます。

柄がの付いている服は、ジャケットやカーディガンの下からチラッと見せるくらいの配分が丁度良いかもしれません。もしくは、上着を柄物にしたら、他はすっきりと同系色でシンプルにまとめるようにしましょう。

《ボーダーの組み合わせ例》

《柄物の組み合わせ例》

柄付きの服で絶対にデート服にしてはいけないのが、英語が書いてある服・ブランドロゴが付いている服・イラストがプリントされている服です。

《デートにはオススメ出来ない服》

上記の服を自宅で寛いでいるときに着る分にはなんの問題もないかもしれませんが、デート服にすると女性に引かれてしまう恐れがあります。

基本アイテムのコーディネート例

1色だけしか使わないコーディネートや多色使いのコーディネートは、舞台裏の黒子かおとぎの国の王子さま、もしくはピエロのようになってしまうのでデート服にはふさわしくありません。

基本的には上下で2色か3色、さらに差し色を使って4色程度までの配色コーディネートを心掛けましょう。

おしゃれに見えてモテるデート服の色の合わせ方としては、薄い色の服(ホワイトやベージュ、薄いグレーやライトブルー、薄いピンクなど)に濃い色の服(ブラックやダークブルー、ダークグレーやカーキなど)を合わせて、なおかつ差し色を合わせるのがベストです。

薄い色の服(明るい)+ 濃い色の服(暗い)+差し色 =デート服にぴったりのコーディネート

差し色とは着こなしのアクセントになる色のことで、トップスやボトムス以外にも、ベルトやバッグ、帽子やマフラーなどのアイテムに使うことができます。

例えば、薄いピンクのオックスフォードシャツに濃いデニムを合わせて、グレーのジャケットを羽織った場合には、ピンク色のシャツがコーディネートの差し色になります。

また、ダークブルー(紺色)のニットにライトグレーのパンツを合わせて、バッグやシューズを赤茶色の本革バッグや革靴にした場合には、赤茶色の本革バッグや革靴がコーディネートの差し色になります。

ちなみに、ブルーのダンガリーシャツに濃いブルーのデニムやブラックデニムを合わせたり、カーキのシャツにブルーデニムなど、野暮ったくみえたり全体がくすんで見えたりしてしまう配色はデート服コーディネートではNGです。

《全体的に暗い例》

さらに、水色のシャツにホワイトのパンツやピンクのシャツにホワイトのパンツといった、全体的に明るすぎる配色コーディネートは、幼稚に見えたりナルシストみたいに見えたりしてしまいます。

《明るすぎる例》

明るい色と暗い色と差し色を上手に使って、メリハリを利かせたコーディネートにすれば、失敗しないモテ服コーディネートが完成しますよ!

《メリハリの効いたオススメ組み合わせ例》

ABOUTこの記事を書いた人

ウラン

30代の女性です。初デートは大学に入った直後くらい、5歳上の社会人の男性と。彼に子供っぽく終われないように雑誌をいっぱい買って必死で大人の女性を真似してた。今思うと、バカだなぁー。