【2017年版】秋のデートにおすすめのメンズ服コーディネート

行楽シーズン真っ盛りの秋、どんな服を着てデートに出掛けようかと考える人も多いはず。

夏のように暑くもなく、冬のように寒くもない秋は過ごしやすい季節だといわれていますが、ちょうど良い服装選びに悩む季節でもあります。

そこで今回は、秋のデートにぴったりな服装の選び方のポイントをご紹介していきます。

秋のデート服選びのポイント

秋のデート服選びのポイントは、寒暖差にうまく対応できるかどうか、そして秋らしいアイテム選びができているかどうかにかかっています。

紅葉狩りはもちろん、テーマパークや動物園、そしてドライブデートなど屋外でアクティブに過ごすデートが増える秋の季節には、トップスとボトムスにカーディガンやジャケットなど、上から羽織れるアイテムをプラスするのがおすすめです。

日中の気温と夜間の気温の差がある季節なだけに、着脱可能な羽織りアイテムを1枚加えれば、うまく温度調節をすることができます。

また、トップスとボトムスにカーディガンやジャケットなどをプラスすれば、重ね着のオシャレ感を出すことが出来ます。

例えば、1枚で着たり、Tシャツの上から羽織ったりすると野暮ったく見えてしまいがちなチェックのシャツも、カーディガンの下に着ればチェック模様が抜け感を演出し、着こなしのアクセントになってオシャレに見えます。

さらに、シャツと濃い色のデニムに加えて大人っぽい印象のジャケットを着用すれば、しっとりと落ち着いた印象の秋らしいスタイルになります。

かっちりしたジャケットでデートに出掛ければ、日中はシャツスタイルでアクティブにデートを楽しみ、夜はジャケット着用でちょっといいレストランでロマンティックな夜を過ごすことも可能です。

しかし中には、羽織りアイテムを「脱いだり着たりするのが面倒臭い!」という人もいるのでは?そんなズボラさんには、セーターとボトムスの組み合わせがおすすめです。

オシャレに欠かせない「抜け感」や「こなれ感」を出し、なおかつ体温調節するためにも、セーターの袖を少しまくって着るのがポイントです。

腕の3分の1の素肌が見えるくらいに袖をまくれば、手首のくるぶしのような尺骨茎状突起(しゃっこつけいじょうとっき)や浮き出た腕の血管が見えるため、女性から見てとてもセクシーに見えます。

秋におすすめの色合い

秋におすすめの色合いは、悪く言えばくすんだような、良く言えばこっくり深みのある色合いです。例えば、ワインレッドやモスグリーン、くすんだオレンジ色のレンガのようなテラコッタカラーなどがあります。

また、秋はデニムやパンツの色合いにも注意が必要です。ホワイトのパンツや薄い色合いのブルーデニムは爽やかに見えますが、春や夏をイメージさせる色合いのアイテムです。

そのため秋のデートであれば、濃いブルーデニムや濃いベージュのパンツ、カーキやダークグレーのボトムスなど、やや暗い色合いのボトムスを選ぶのがおすすめです。

おすすめのコーディネート例

秋は服のアイテム数が増えるため「どんな組み合わせをすればいいの?!」と悩む人もいるのでは?そこで秋のデートにおすすめのコーディネート例をご紹介します。

Vネックセーター × チノパン

「重ね着なんて面倒だ!」というなら、セーターとチノパンのシンプルな秋デートスタイルはいかがでしょうか?

セーターを1枚でさらりと着るつもりなら、首回りが丸い形のラウンドネックのセーターよりも大人っぽくセクシーに見えるVネックセーターがおすすめです。

さらにセーターの腕をまくって着れば、リラックスした印象を与えることができますよ。

カーディガン × シャツ × チノパン

かっちりしたシャツとチノパンだけではあまりにもシンプル過ぎて、つまらない着こなしになってしまうかもしれません。

そのような場合には、少しボリュームのある厚手のカーディガンを上から羽織れば、堅苦しすぎないカジュアルな印象を与えることができますよ。

マウンテンジャケット × Tシャツ × 細身パンツ

Tシャツと細身パンツのシンプルな装いに、アクティブな印象を与えるマウンテンジャケットをプラスすれば、ワイルドなコーディネートの完成です。

注意したいのが、マウンテンジャケットの着丈です。マウンテンジャケットを着たときに、おしりがすっぽり隠れてしまうほどジャケット丈が長いと、もっさりした印象になってしまいカッコよくありません。

スタイル良くマウンテンジャケットを着こなしたいなら、ベルトが隠れるか隠れないかぐらいの着丈のものを選ぶようにしましょう。

ジャケット × カットソー × デニム

シンプルなのに大人っぽい印象を与えるジャケットスタイルは、秋デートの基本コーデです。

かっちりしたジャケットをカジュアルに着こなしたいなら、濃い色のデニムを合わせてきれいめなカジュアルスタイルにしましょう。

中には、穴の開いたクラッシュデニムをジャケットに合わせようとする人もいるかもしれません。

しかし、あまりにも色落ちが激しいデニムや穴の開いたデニムをボトムスに持ってくると、清潔感がまったく感じられないスタイルになってしまうので注意しましょう。

ライダースジャケット × Tシャツ × 濃い色デニム

マッチョに見えるライダースジャケットを秋のデートコーデに取り入れたいなら、中に着るトップスはできるだけシンプルなカットソーやTシャツなどを着るのがおすすめです。

またジャケット同様、デートファッションに欠かせない清潔感を醸し出したいなら、ダメージの激しいデニムや色落ちが激しいデニムをボトムスとして合わせるのは避けましょう。

パーカーにライダースジャケットを合わせる人もいますが、もっさりして見えてしまうため、スタイルの良い人でないと難しいかもしれません。

薄手コート × 秋色ニット × 白シャツ × 濃い色ボトムス

秋も深まってきて冬の到来が感じられるようになる時期には、薄手のコートと秋色ニットのコーディネートがおすすめです。

コートの下に秋色ニットを1枚だけさらりと着るのでも良いですが、それだけだと着こなしがぼんやりした印象になってしまいます。

ですから、ニットの中に白いシャツを着て襟元から少しのぞかせれば、着こなしがグッと引き締まりさらにカッコよく見えます。

ABOUTこの記事を書いた人

ウラン

30代の女性です。初デートは大学に入った直後くらい、5歳上の社会人の男性と。彼に子供っぽく終われないように雑誌をいっぱい買って必死で大人の女性を真似してた。今思うと、バカだなぁー。