【2020年版】秋のデートにおすすめのメンズ服コーディネート

行楽シーズン真っ盛りの秋、どんな服を着てデートに出掛けようかと考える人も多いはず。

夏のように暑くもなく、冬のように寒くもない秋は過ごしやすい季節だといわれていますが、ちょうど良い服装選びに悩む季節でもあります。

そこで今回は、秋のデートにぴったりな服装の選び方のポイントをご紹介していきます。

秋のデート服選びのポイント

秋のデート服選びのポイントは、寒暖差にうまく対応できるかどうか、そして秋らしいアイテム選びができているかどうかにかかっています。

紅葉狩りはもちろん、テーマパークや動物園、そしてドライブデートなど屋外でアクティブに過ごすデートが増える秋の季節には、トップスとボトムスにカーディガンやジャケットなど、上から羽織れるアイテムをプラスするのがおすすめです。

日中の気温と夜間の気温の差がある季節なだけに、着脱可能な羽織りアイテムを1枚加えれば、うまく温度調節をすることができますし、ジャケットなどをプラスする事で、重ね着のオシャレ感を出すことが出来ます。

例えば、1枚で着たり、Tシャツの上から羽織ったりすると野暮ったく見えてしまいがちなチェックのシャツも、カーディガンの下に着ればチェック模様が抜け感を演出し、着こなしのアクセントになってオシャレに見えます。

さらに、シャツと濃い色のデニムに加えて大人っぽい印象のジャケットを着用すれば、しっとりと落ち着いた印象の秋らしいスタイルになります。

かっちりしたジャケットでデートに出掛ければ、日中はシャツスタイルでアクティブにデートを楽しみ、夜はジャケット着用でちょっといいレストランでロマンティックな夜を過ごすことも可能です。

しかし中には、羽織りアイテムを「脱いだり着たりするのが面倒臭い!」という人もいるのでは?そんなズボラさんには、セーターとボトムスの組み合わせがおすすめです。

オシャレに欠かせない「抜け感」や「こなれ感」を出し、なおかつ体温調節するためにも、セーターの袖を少しまくって着るのがポイントです。

腕の3分の1の素肌が見えるくらいに袖をまくれば、手首のくるぶしのような尺骨茎状突起(しゃっこつけいじょうとっき)や浮き出た腕の血管が見えるため、女性から見てとてもセクシーに見えます。

秋におすすめの色合い

秋におすすめの色合いは、悪く言えばくすんだような、良く言えばこっくり深みのある色合いです。例えば、ワインレッドやモスグリーン、くすんだオレンジ色のレンガのようなテラコッタカラーなどがあります。

また、秋はデニムやパンツの色合いにも注意が必要です。ホワイトのパンツや薄い色合いのブルーデニムは爽やかに見えますが、春や夏をイメージさせる色合いのアイテムです。

そのため秋のデートであれば、濃いブルーデニムや濃いベージュのパンツ、カーキやダークグレーのボトムスなど、やや暗い色合いのボトムスを選ぶのがおすすめです。

秋デートにおすすめのコーディネート

で、実際どんなコーディネートをしたら良い?という人に、秋デートにおすすめのコーディネート例を紹介します。

20代~30代の女性に「自分が彼氏とデートするなら、どんなファッションが良い?」とアンケートした生の声の結果です。ぜひ参考にしてください!

ABOUTこの記事を書いた人

ウラン

30代の女性です。初デートは大学に入った直後くらい、5歳上の社会人の男性と。彼に子供っぽく終われないように雑誌をいっぱい買って必死で大人の女性を真似してた。今思うと、バカだなぁー。