彼女にお弁当を作ってもらって楽しむピクニックデート

デートはいつも決まって外デート、彼女の手料理を食べてみたいけどチャンスがない!「たまには家デートもいいんじゃない?」と持ち掛けてみても、彼女は返事を濁すだけだったり・・・。

もし、そのような状況なら、彼女にお弁当を作ってもらうデートを計画してみてはいかがでしょうか?

お弁当を持って出掛けるデートの定番といえば、ピクニックデートですよね。今回は、彼女の手料理を味わうためのピクニックデートの計画のコツについてまとめてみました。

まずは、ピクニックをする場所を決める

「彼女が作ったお弁当が食べられれば、デートの行き先なんてどこでもいい」と思ってしまうかもしれません。

ですが、ここは一つ、彼女がぜひお弁当を持って出掛けたいと思えるような、お弁当を作るモチベーションアップに繋がる場所をデートの行き先に選ぶと良いでしょう。

女性がお弁当を持ってピクニックデートしたくなる場所としては、桜や紅葉を楽しめるスポットがあげられます。

名所といわれるほどメジャーなスポットではなくても、二人でお弁当を食べながらのんびりお花見や紅葉狩りをすれば、しっとりとしたデートをすることができるはずです。

デメリットとしては、手洗いの場所がない場合も多いため、ウェットティッシュを持参したり、デート先に到着する前に近くのコンビニに立ち寄ってあげたりするなどの気配りが必要な点です。

ピクニックデートの行き先として、山や海に行くのも良いですよね。雄大な自然の中で食べるお弁当は、きっと美味しく感じられるはず。

ただ、女性の中には、山は良くても海でのピクニックデートはしたくない、という人も。

海で彼女の作ったお弁当を広げるなんてロマンチックな感じがしますが、ビーチの砂が靴の中に入ったり、砂がペタペタと手についたりすることを嫌がる女性もいます。

テーマパークや動物園、水族館なども、ピクニックデートにぴったりです。

しかしテーマパークの中には、お弁当やスナックの持ち込みを禁止しているところも多いため、お弁当持参でデートできるかどうか事前に調べておく必要があります。

また、動物のにおいが鼻について食事が喉を通らないなどの理由から、動物園でのピクニックデートを嫌がる女性もいます。

彼女のお弁当を作るモチベーションはかなり下がることになり、最悪の場合には「お店でランチしてから行こう」と言い出すかもしれません。

ですから、彼女が潔癖症タイプなのであれば、動物園ではなく、どこかほかの場所にピクニックに出掛けることを提案しましょう。

ピクニックできそうな場所はたくさんありますが、どこが良いのか?はあなたと彼女のタイプによります。

付き合ってある程度たってるはずなので、彼女の好みや性格もわかってるはず。二人でのんびり楽しめる場所を考えて選んでください。

場所によっては服装にも注意

お花見ピクニックデートや紅葉狩りピクニックデートをする場合、季節柄、気温の寒暖差が激しい時期だということを覚えておきましょう。

デート当日、家を出る前にはポカポカ陽気だったのに、太陽が隠れてしまい肌寒くなる可能性だってあります。

そのため、デートの行き先が決まったら、彼女が服装選びに困らないようにひと言「季節の変わり目だから、なにか羽織れるものがあったらいいかもね」と教えてあげると親切です。

また、天気の変わりやすい山にピクニックに出掛ける場合も、服装に注意が必要です。二人で山を歩くつもりなら、歩きやすい靴や動きやすい服装で来てほしい、と事前に伝えておいてください。

でないと、女性の場合、お弁当作りに気を取られるあまり、雨具の用意なんてすっかり頭から抜け落ちている可能性があります。

少々かさばるかもしれませんが、男性が二人分の雨具の用意をしておくなどの気配りも出来るといいですね。

必要な持ち物やあると便利なもの

ピクニックデートをするなら、必要な持ち物がいくつかあります。

戸外でお弁当を食べるなら、レジャーシートが必要です。レジャーシートを持っていないため、新聞紙やゴミ袋をレジャーシート代わりにする男性が稀にいますが、女性に良い印象を与えたいならやめておきましょう。

ウェットティッシュや箸など、お弁当を食べるときに必要になる持ち物は、彼女が用意してくれる場合が多いはず。

ですが、なんでもかんでも彼女に頼ってばかりいると、「もうピクニックデートなんてしない!」と彼女の機嫌を損ねかねません。

ですから、お茶や食後のコーヒー、そしておやつ類はあなたが用意するなど、役割分担を決めてちゃんと自分も準備しましょうね。

最近では、本格的なコーヒーをどこででも味わえるポータブルコーヒーメーカーや、アウトドアでコーヒーを淹れられるセットなどが販売されています。

ペットボトルや缶コーヒーでも構いませんが、一生懸命お弁当を作ってきてくれた彼女に感謝の気持ちを表すためにも、

そしてコーヒーにこだわるカッコイイ彼氏というイメージを彼女に植え付けるためにも、ぜひ戸外で本格的なコーヒーを淹れてみてはいかがでしょうか?

また、食後に一緒に遊ぶ道具を持って行くと、ピクニックデートがさらに楽しいひと時になるでしょう。

おすすめとしては、アクティブ派ならフライングディスク(フリスビー)やバトミントンセット、あまり体を動かすのが得意じゃないなら二人専用のボードゲームを用意しておくと良いかもしれません。

もしも写真撮影が趣味なら、愛用のカメラも忘れずに持っていきましょう。

たくさん素敵な写真を撮って、後でプリントアウトした写真をフォトフレームに入れてプレゼントすると、きっと彼女も喜んでくれるはずですよ!

ABOUTこの記事を書いた人

ウラン

30代の女性です。初デートは大学に入った直後くらい、5歳上の社会人の男性と。彼に子供っぽく終われないように雑誌をいっぱい買って必死で大人の女性を真似してた。今思うと、バカだなぁー。