せっかくランチに誘えたのに、その後どうエスコートすればいいか分からない。グダグダして気まずい空気になりたくない。多くの男性が抱えるリアルな葛藤です。
「お店の予約までは完璧だったんだけど、その後のこと全然考えてなくて。店出てからスマホで必死に近くのカフェ探したけど、土日だからどこも満席で。
道端で『どうする?』って5分くらい立ち往生して、あの気まずい空気感はもう二度と味わいたくないんです。マジで焦りました。
初デートや交際最初期などにこうしたミスがあるとあまりスマートな印象は与えられないとネットで見て、本当にその通りだと思いました」
ランチデートの成否は、その後の時間の使い方で決まります。女性の警戒心を解きつつ、また会いたいと思わせる具体的なシチュエーション別の立ち回りが求められます。
ランチだけで帰るのはアリ?ナシ?知っておくべき女性の本音
特に初デート!女性は楽しさよりも気疲れが勝ちやすい

初デートの女性の心理として、まだ緊張している状態での長時間のデートは、帰りたい、疲れたと感じる大きな原因になります。
「お昼食べてから、カフェ行って、そのあと散歩して、気づいたら夕方。正直初デートで4時間以上拘束されるのはキツい。帰りたいオーラ出してたのに気づいてくれなくて、最後の方はもう早く解放してくれとしか思ってなかった。相手の様子見ながら時間配分してほしい」
「初デートはランチだけって決めてたのに、勝手に2件目のカフェ予約されてて断れなかった。予約してくれてるのはありがたいけど、一言『カフェも行きたいんだけど予約してもいい?』って聞いてほしかった。拘束時間長くて疲れたし、自己中なのかなって思っちゃう」
短時間でスマートに解放してあげる優しさが、結果として好印象に繋がります。
「初めて会う人だったから、ランチして2時間くらいで『今日は楽しかったです、そろそろ出ましょうか』ってスマートに帰してくれたのが逆に超好印象!初対面で長時間は気疲れするから、紳士的でいい人だなって思った。ダラダラ引き留めないのが大人って感じ」
「初回は1時間半くらいでサクッと解散してくれた方が、逆に『もうちょっと話したかったな』っていう余韻が残って、2回目早く会いたくなる。ダラダラ過ごすより絶対その方が次につながると思う。物足りなさくらいがちょうどいい」
ただしご飯を食べて即解散は脈なしと勘違いされるリスクも

一方で、何のアクションもなくすぐ解散してしまうと、女性側は不安になり、脈なしだと判定してしまうリスクがあります。
「初デートでランチ食べてお店出た瞬間、『じゃ、今日はこれで!気をつけて帰ってね』って爽やかに解散された。えっ、もう終わり?私ってナシ判定されたのかなって一日中モヤモヤした。せめてお茶くらい誘ってほしかった。デートを断られたわけじゃないけど、脈なしサインの見分け方が分からないから不安になる」
「話も弾んだし絶対次もある!と思ってたら、お店出た後に『じゃあ用事あるんで』ってあっさり解散。その後のLINEも既読無視されて、あの盛り上がりはなんだったの!?って人間不信になりそう。脈なしなら期待させるような態度とらないでほしい」
「ランチ後、絶対脈なしだなっていう空気感出されて、食べてすぐ『じゃあね』って言われた。まあ私も早く帰りたかったからいいんだけど、あからさまに態度に出されるとやっぱりちょっと傷つく。怒る・責めるようなことはしないけど、SNSに投稿したくなるレベルで愛想なかった」
解散の仕方一つで相手に与える印象は大きく変わります。引き際を見失う男性側の戸惑いも存在します。
「解散のタイミングが分からなくて、ダラダラと一緒に街ブラしてしまった。夕方になって相手から『そろそろ帰ろっか』って言わせてしまって、男からスマートに『今日はこの辺で』って言えなかった自分に自己嫌悪。エスコートって本当に難しいです」
物足りなさを残しつつ、次の約束へのステップを踏むバランス感覚が重要になります。
グダグダを完全回避!ランチ中にさりげなく行う事前準備
ランチ中の会話でこの後の予定・イメージを自然に聞き出す

今日この後、「何か予定あったりする?」とストレートに、かつ爽やかに聞く技術が必要です。本命の相手であっても、たまたま後ろに予定を入れているケースは十分に考えられます。
「ランチ終わって『この後どうする?』って聞いたら『実はこの後予定あって…』って言われて即解散。これ絶対脈なしだろって思ってその後のLINE送るか迷ってる。本当は予定なんてないパターンだと思うし、ここから軽い日常会話を続けるメンタルがない」
「『この後予定あるの?』って聞かれて『特にないです』って答えたら、そのままズルズル付き合わされる羽目に。予定ないって言っても、家でゆっくりしたいだけの時もあるんだから、適度な時間で切り上げてほしい。次も会いたいって思える余力を残して帰して」
相手のランチ後のイメージを早い段階で把握することが、失敗しないデートプランの前提条件です。
2件目のおしゃれなカフェを最低2つは下調べ&予約しておく

お腹いっぱいになったから、ちょっとお茶でもどう?とスムーズに誘えるよう、ランチ場所から徒歩数分圏内のカフェを事前に調べておく必要があります。
「ランチ食べ終わってお店出た後、『次どこ行く?』って聞いたら『どこでもいいよ』って言われて、完全に頭真っ白になった。とりあえず歩こうってなって、炎天下の中15分くらいウロウロしてしまって、相手の口数が明らかに減って、ああこれ終わったなと。過酷な気温の中長時間歩かせてしまったりするとあまり良い反応は得られないって身をもって知りました」
「カフェ探して歩き回った結果、やっと見つけたお店がまさかの定休日。ちゃんと調べておけばよかったのに『あー、休みかー』って笑って誤魔化したけど、絶対心の中で呆れられてたと思う。お店を予約していてキャンセルする場合お店にも迷惑がかかりますし、するとお相手の女性にも気まずい思いをさせてしまうので、次からは絶対に2件目も目星をつけておきます」
「ご飯食べた後、ノープランすぎて『この辺あんまり詳しくないんだよね』って正直に言っちゃったんです。そしたら女の子の方が気を使って調べてくれて。男としてダサすぎるし、完全にリードする側としての威厳はゼロになりました。
予約をする時は事前にお相手の方にもアレルギーの有無や受け付けない食材などを聞いておき要望があったらお店の方に伝えておくとより良いと聞いたので、ランチ自体はそうしたんですが、その後の配慮がすっぽ抜けてました」
にぎやかすぎず、落ち着いて会話ができるお店をキープしておくことが、誠実さのアピールになります。
「2件目のカフェ、土日だからどこも混んでるだろうなって思ってたら『ここ予約してあるから』ってスマートに案内されてマジで惚れそうになった。ランチだけじゃなくてその後のことまで考えてくれてたのが嬉しすぎる。デートで行きたいお店と日程が決まったらその時点で予約までしておくのがオススメってよく言うけど、本当にその通り」
「お互いカフェ好きってことで、事前に3つくらいおしゃれなカフェをピックアップしておいて『どっちの雰囲気が好き?』って選んでもらった。事前のリサーチが的外れな提案をせず、OKをもらえるかどうかのカギになるって本当ですね。この準備のおかげでグダらずに済んだし、『すごいリサーチしてくれてる!』って褒められた」
「ランチした場所が結構ガヤガヤしてて話しづらかったんだけど、2件目で連れて行ってくれたカフェがすごく静かで落ち着ける場所だった。繁華街や駅チカなお店と比較すると混雑していなかったり、落ち着いた雰囲気で食事を楽しめる点が魅力のお店をちゃんとリサーチしてくれてて、お店選びのセンス抜群だった」
「ちょっと見栄張ってオシャレな街でランチしたせいで、その後の物価が高すぎてカフェに入るのすら躊躇してしまった。結果的にチェーン店に入ってしまって、ランチとの落差で雰囲気ぶち壊しになった。最初から無理するんじゃなかった」
予算感や雰囲気の落差にも注意を払う必要があります。
関係性・状況別ランチデートその後のベストプラン
デートの回数によって、その後の理想的な流れは変化します。初デートではランチとカフェで合計2〜3時間で解散し、少し物足りないくらいで帰れると安心感を与えられます。
2回目のデートであれば、ランチと軽いお出かけやショッピングを含めた半日デートで、お互いの好みを深く知る時間が求められます。
3回目のデートなど真剣交際目前の場合は、ランチ後に午後のアクティビティやディナーまで繋げないと、脈なしと思われてしまう可能性があります。
会話が弾んだらカフェに移動して1時間リラックス

最も無難で失敗のない流れです。ランチのお店では話しきれなかった趣味や次のデートの好みを、場所を変えてリラックスしながら深掘りします。
「ランチだけで終わるのはもったいないと思って、『この近くに美味しいケーキあるカフェあるんだけど行く?』って誘ったら、すごい笑顔でOKしてくれた。デートに誘う前に、お相手についてリサーチしておいたのが活きました。会話の中で自然に誘えたのが良かったのかも」
「ご飯の後『もっと話したいからお茶しよう』ってストレートに言われた時は普通に嬉しかった!自分に興味持ってくれてるのが伝わってくるし、解散されたら物足りないなって思ってたタイミングだったからキュンとした」
「ランチ終わって『少しお茶でもして帰る?それとも今日は解散にしとく?』って選択肢を提示してくれたのが最高だった。こっちの疲労度とか気遣ってくれてるのが伝わってきて、無理なくカフェに行けた。強制じゃない感じがすごくありがたい」
しかし、誘い方やタイミング、状況を間違えると裏目に出ることもあります。
「14時くらいにランチが終わるスケジュールにしちゃって、ご飯時ともおやつ時とも取れない微妙な時間帯だった。カフェ行くにはお腹いっぱいだし、映画見るには時間がないしで、結局駅前のベンチで意味もなく座ってスマホいじり合う地獄の時間が生まれました。時間のミスマッチはやばいです」
「お腹いっぱいで『もう何も食べられない〜』って言ってるのに、2件目でパンケーキが有名なカフェ連れてかれた。いや、気持ちは嬉しいけど無理だって!女性の方はランチが遅めで全くお腹が空いておらずカフェで飲み物を頼みたかったといったミスマッチの典型例。相手のお腹の空き具合とかリサーチしてから誘ってほしい」
「カフェ探してウロウロした挙句、『スタバでいい?』って言われた。スタバが嫌なわけじゃないけど、満席で座れない中ずっと立って席空くの待たされて、これなら解散して家帰って寝たかったって心底思った。ヒールで立ちっぱなしは地獄」
「ランチ奢ったし、2件目のカフェは相手が出すって言ってくれたんだけど、そこで頑なに『いや、俺が払うよ』って押し問答になってしまって、レジ前で微妙な空気になった。素直に甘えればよかった。なんか男が見栄張ってるみたいでダサかったなと反省してます」
お散歩や軽いショッピングに誘うなら女性の靴を最優先

ちょっと歩かないと誘う際、女性の服装や靴への配慮が必須です。女性はデートのために歩きにくいヒールや勝負靴を履いていることが多く、事前の合意のない長時間の散歩はしんどいと思われる原因になります。
「初デートでヒール履いて気合入れて行ったのに、ランチ後『天気いいから散歩しよう』って言われて、石畳の道を永遠と歩かされた。足痛すぎてグラつくし、帰りたいしか考えられなかった。ヒールが高いほど足裏の接地面が小さくなるし、不安定になる根本原因とか男は知らないだろうけど、少しは気遣ってほしい」
「お店出てから『ちょっと歩くけどいい?』って聞かれたけど、すでに足が痛くて。でも初デートで『無理』とは言えなくて我慢して歩いてたら、靴擦れして最悪な思い出になった。自分の足の形に合っていない靴を履いている自分が悪いのもあるけど、ヒール特有の辛さを分かってないのはキツい」
「ランチ後、公園散歩しようって誘ったらヒールだったからか『うーん、ちょっと足痛いかも』って言われて焦った。ヒールが高いほど足裏の接地面が小さくなるって記事を後で読んで、どれだけ負担かけてたかゾッとしました。もっと早く気づくべきでした」
「散歩コースに選ばれた道が未舗装の土の道で、ヒールのヒール部分がズボズボ埋まって歩くどころじゃなかった。自然が多いところがいいって言ったのは私だけど、服装見て行き先変えるとかの臨機応変な対応をしてほしかったです」
誘うなら目的を明確にし、移動距離を短くする工夫が求められます。
「ランチ後、勢いで『ウィンドーショッピングでもする?』って言ったはいいものの、お互いの好みのブランドも知らないし、ただ服屋をスルーして歩き続けるだけの謎の時間が生まれてグダグダになった。途中で会話も途切れて、本当にただ歩くマシーンになってた」
「ランチの後、ショッピングモールぶらぶらしたんだけど、私の歩くペースに全く合わせてくれなくてスタスタ先に行っちゃう。ウィンドウショッピングなのに置いてけぼり感半端なくて、自己中な人なんだなって察した。足の筋力低下してるからヒール特有の歩き方になって遅くなってるのに、全然気にしてくれない」
一方で、適切な気遣いができる男性は非常に高く評価されます。
「ランチ後、近くのカフェに移動するだけだったんだけど、私がヒールなの見て『歩幅合わせるね』ってゆっくり歩いてくれた。そういう些細な気遣いができる人って本当にポイント高いし、また会いたいって思う。甲ホールドされてないパンプスだったから歩きにくかったの、よく気づいたなって感動した」
「ランチした場所が駅から遠くて、行きは歩いたんだけど、帰りに『ヒールだし疲れたでしょ?』ってタクシー拾ってくれたの!少しくらいの距離だったのに、足元見て負担かけないようにしてくれたのが本当に紳士だった。アクセスが不便な土地にあるお店だったから、タクシー手配してくれるのはマジで助かる」
「外反母趾気味で足が痛くなりやすいから、デートの時はいつも靴選び悩むんだけど、その日はちょっと無理して細めのパンプス履いてた。案の定親指の付け根が痛くなったんだけど、彼が気づいて『あのカフェで休もう』ってすぐ言ってくれて救われた。外反母趾の方がヒールを履くときの課題とか絶対知らないはずなのに、表情見て気づいてくれるの凄い」
「ヒールで足が痛いの我慢して歩いてたら、足引きずってるのに気づいてくれて『ドラッグストア寄る?絆創膏買おうか』って言ってくれた。神様かと思った。こういうトラブルの時の対応でその人の本性が出るよね。めちゃくちゃ好きになった」
「カフェの席に着く時、奥のソファ席を当たり前のように譲ってくれたり、冷房直撃してないか気にしてくれたり、とにかくエスコートが自然。ランチ後のちょっとした時間でもそういうところはしっかりチェックしちゃう。つま先の形がオブリークトゥの痛くない靴探してまで来た甲斐があったなって思えた」
天候に対する配慮も忘れてはいけません。
「店を出た瞬間に雨が降ってきて、傘も持ってないし雨宿りできる場所も近くになくて完全にパニック。とりあえず駅まで走ったけど、せっかくセットした相手の髪も濡れちゃって、申し訳なさすぎてその後の記憶がない。天気のチェックすらしてない自分が情けなかったです」
「雨降ってきたのに傘持ってなくて、コンビニで買えばいいのに『駅までダッシュしようぜ!』って言われて引いた。こっちはお気に入りの服着て髪も巻いてきてるのに、そういう配慮が全くできないのは論外。せっかくのデートのテンションがゼロになった」
「散歩中に風が強くなってきて髪もボサボサになってきたタイミングで、『ちょっと風強いし中入ろっか』ってサッと屋内施設に誘導してくれた。女の子の身だしなみが崩れるのを気にしてくれるのは本当にありがたい。エスコートってこういうことだよね」
盛り上がらなかった場合はランチだけで紳士的に切り上げる

もしランチ中に会話が弾まなかった場合、無理に2件目に連れ回すのは逆効果です。
「話がつまらなすぎて、ランチ中ずっと時計見てた。食べ終わってすぐ『この後どうする?』って聞かれたけど『あ、この後友達と会う約束あって!』って嘘ついて逃げた。察してくれよって感じだったけど、引き留められなくてよかった」
「ランチの後に『この後どうしよっか』ってノープランな感じで聞かれるのが一番嫌。グダグダ道端で話すくらいなら、パッと解散してくれた方がマシ。プランないなら潔く帰して!って心の中で叫んでる」
「とりあえずノリでカラオケ誘ったけど、初デートでそれはハードル高すぎたみたいで『ちょっと今日は…』って断られて気まずい空気のまま解散。距離感の詰め方間違えた。密室になるのが嫌だったのか、ただ歌いたくなかったのか分からないけど、あの一瞬の静寂がトラウマです」
今日は楽しかった、ありがとうと短時間でサクッと解散し、お互いの気疲れを防ぐ方が、結果的に次のチャンスを残せる戦略です。
「ランチ終わって、彼が『この後仕事の資料作らなきゃいけなくて…ごめんね』って言って即解散になった。本当に忙しい人だったみたいで、後日改めてちゃんとデートの時間作ってくれたから、即解散=脈なしとは限らないんだなって思った」
「解散する時、駅の改札までちゃんと見送ってくれて、私が見えなくなるまで手振ってくれたのが可愛かった。すぐ解散だったけど、そういう小さな配慮があると『また会いたい』って素直に思える」
「ランチが早めに終わってしまって、映画見るには時間が空きすぎてるし、カフェはお腹いっぱいでキツいしで、時間の潰し方が分からなくて駅前のベンチでぼーっとするハメになった。計画性のなさを痛感したし、相手も『そろそろ帰る?』って言い出しづらそうにしてて申し訳なかったです」
次がある男はやってる!デート直後から帰宅後のフォロー術
STEP1:解散前にカフェで次のデートの約束を取り付ける

解散してからLINEで次の予定を決めるのはハードルが上がります。まだ対面で盛り上がっている時間に、次の約束を仮でもいいので取り付けるのが最も成功率が高い手法です。
「ご飯の最中に相手が『水族館好き』って言ってたから、解散する直前に『じゃあ次は〇〇水族館行ってみない?来週とかどう?』ってその場で約束取り付けた。デート中やデート直後は気持ちが盛り上がっていて、OKしてもらえる確率が高くなるって聞いてたから、鉄は熱いうちに打てっていうしノリでいけた」
「ランチ後のカフェで、相手から『次〇〇行きたいねー』って話題を出してくれたから、すかさず『じゃあ来月行こうよ、いつなら行けそう?』ってスマホのスケジュール画面見せながら決めた。スムーズに2回目の約束できてホッとした。やっぱり会話の流れで決めるのが一番自然」
「別れる時に『次は絶対〇〇行こうね!俺計画しとくから!』ってグイグイ来てくれて、私リードしてくれる人好きだからすごく好印象だった。軽いトーンで再度誘う感じが全然重くなくて、頼りがいあるし次も楽しみになる」
ただし、相手の反応を見極めずに強引に詰めるのはプレッシャーを与えます。
「別れ際に次の予定決めようとして『来週の土日どっちか空いてる?』って聞いたら、『予定確認してまた連絡するね』って言われて、そこからフェードアウトされた。対面でガンガン行き過ぎたのかもしれない。次のデートをすぐに決めようとするのは、脈ありサインが見えない時はNGだと後で痛感しました」
「別れ際に『次はいつ空いてる?』ってスマホのカレンダー出されて、断りづらくて適当に合わせちゃったけど、帰ってからLINEで『やっぱり予定入っちゃって』ってドタキャンしてしまった。対面で詰められるのホント苦手だからやめてほしい。次のデートをすぐに決めようとするのはプレッシャー」
「解散のとき、次誘う口実が思いつかなくて『じゃあ、またLINEするね』で終わらせてしまった。そこからLINEでどう話題を振ってデートに誘えばいいか分からなくて、ただの日常報告LINEになっちゃってる。テキストでのやりとりは会っているときよりもすれ違いが生まれやすいから、変なこと送れなくて怖い」
STEP2:解散後は男から先になるべく早くお礼のLINEを送る

感謝の連絡は、解散後なるべく早めに送るのが鉄則です。
「お礼LINEは自分から絶対早く送ろうと思って、相手が電車に乗って見えなくなった瞬間に『今日はありがとう!楽しかった!また遊ぼう』って送った。
テキストでのやりとりは会っているときよりもすれ違いが生まれやすいため、文面に気を配ることが大切だと意識して、硬すぎず軽すぎないトーンにしました。返信もすぐ来て、そこから次のデートの話にスムーズに繋がった」
「別れ際に『今日はありがとう、気をつけて帰ってね』って爽やかに見送った後、1時間後くらいに『無事着いた?今日は本当に楽しかったよ、次は〇〇行こうね』ってLINEした。がっつきすぎず、でも好意は伝わるように意識した。連絡をくれたことに感謝するスタンスが大事だと思う」
「解散して電車乗った瞬間に『今日はありがとう!めっちゃ楽しかった!』ってLINEが来て、鉄は熱いうちにってこういうことだなって思った。デート中やデート直後は気持ちが盛り上がってるから、テンション高いまま返信できたし、そのまま次の約束もポンポン決まった」
「お礼LINEは絶対男の人から先にしてほしいって思っちゃう。私が家着くくらいまで待ってたのに来なくて、結局こっちから『今日はありがとうございました』って送った時の敗北感。向こうは脈なしだったんだろうな。男性のほうからアプローチするようにしてほしい」
「解散して帰宅してからLINE送ろうと思ってたら、相手から先に『今日はごちそうさまでした』って丁寧なLINEが来て焦った。男から先に送るべきだったのに、後手後手になってしまって気遣いできない奴だと思われたかも。タイミングってマジで重要」
「デート直後は気持ちが盛り上がってるってネットで見たから、帰り道の電車の中で速攻で次のデートの候補日3つくらい送った。無事OKもらえて、やっぱりスピード感大事だなと実感。お相手の気持ちが変わってしまわないうちにアプローチできてよかった」
テンションや内容のバランスも重要です。
「こっちが長文でお礼と楽しかったって気持ちを送ったのに、『こちらこそ!またね!』の一言スタンプだけで返されて萎えた。テキストのやり取りの熱量が違うと、付き合ってからも合わなさそうって思っちゃう。LINEのテンション合わせるのって大事」
「デート中は普通に楽しかったのに、帰った後のお礼LINEが『無事着きましたか?本日はありがとうございました』っていうめちゃくちゃ硬い敬語で、壁作られてる感じがして寂しかった。テキストでのやりとりは会っているときよりもすれ違いが生まれやすいため、文面に気を配るってこういうことだと思う。硬すぎもよくない」
「お礼LINEと一緒に、今日二人で撮った写真とか食べたランチの写真送ってくれるの地味に嬉しい!『これ美味しかったね』って自然に会話広がるし、思い出残してくれるマメな人はポイント高い。テキストだけより感情が伝わりやすい気がする」
「解散してから数時間おきに『いま何してる?』『俺は家着いたよ』って実況中継みたいなLINEが来て怖かった。お礼LINEは一度でいいし、自分のペースで返信させてほしい。テキストの距離感が合わない人とは次はないかな」
「お礼LINEした後に、日常の雑談LINEがダラダラ続くのがしんどい。デートのお礼言ったら、すぐ次の予定決めて一旦やり取り終わらせてほしい。軽い日常会話を続けるのが得意な人ばかりじゃないから、会ってない時にLINEで距離縮めようとするの苦手」
「別れる時に『次は絶対〇〇行こうね!俺計画しとくから!』ってグイグイ来てくれて、私リードしてくれる人好きだからすごく好印象だった。軽いトーンで再度誘う感じが全然重くなくて、頼りがいあるし次も楽しみになる」
「解散直後に次のデート誘ってくれたのは嬉しいんだけど、『明日も会えない?』って言われてさすがに引いた。距離感バグりすぎでしょ。がっつかれすぎると逆に逃げたくなる。焦りすぎは禁物」
「デート断られたわけじゃないけど、次の候補日出したら『そのへん仕事忙しくて、またこっちから連絡するね』って言われた。これ絶対脈なしサインだよね。フェードアウトされる前にこっちから切るべきか悩むし、興味のある話題を振って様子見するのも疲れた」
「別れる直前に『今日は楽しかった、ありがとう!気をつけて帰ってね』って目を見てしっかり言ってくれたのが一番心に残ってる。LINEも大事だけど、直接言葉で伝えてくれるのが一番誠実さ感じるし、その後のLINEの文面がシンプルでも全然気にならない」
「帰りの電車で『今日はごちそうさまでした』って送ったら、『全然いいよ!逆に付き合ってくれてありがとう』って返ってきて、気遣いできるし謙虚で素敵な人だなって再確認した。お礼LINEの返信って人間性出るよね」
「カフェで『〇〇の映画観たいんだよね』って話してたら、別れた後のLINEで『今日はありがとう!さっき言ってた映画、来週末観に行かない?』って自然に誘ってくれて、話覚えててくれたんだ!って嬉しくなった。2回目以降のデートに誘うときは、会話の中で自然に誘うのがポイントってまさにこれ」
「別れ際に『また連絡するね』って言われて解散したのに、3日経ってもLINE来ない。社交辞令だったのか、忙しいだけなのか分からなくてモヤモヤする。脈なしなら期待させるようなこと言わないで!って思うし、自分から連絡して連絡をくれたことに感謝する流れに持っていく勇気もない」
「デート中は盛り上がったと思ってたのに、解散後のLINEの返信が『今日はありがとうございました。また機会があれば』っていうめちゃくちゃ業務的な内容で絶望した。あのカフェでの笑顔は全部愛想笑いだったのかよ…。デートを断られた=脈なし?って検索してずっと落ち込んでます」
相手を思いやる引き際とリードがランチデート成功の鍵

ランチデートのその後を制する者は、次の展開を大きく引き寄せます。大事なのは自分が行きたい場所を押し付けることではなく、相手の状況や疲労度を観察し、的確な判断を下すことです。
「ランチの後に思い切ってカフェに誘ったら、『ぜひ!』って言ってくれて嬉しかった。でもカフェで何話せばいいか分からなくて、結局仕事の愚痴っぽくなっちゃって。別れた後のLINEも既読スルー。せっかく誘えたのに中身が伴ってなかったら意味ないなって痛感した」
「カフェに移動してから結構深い話ができて、意気投合したタイミングで『今度は夜ご飯でもどう?』って誘ったらすんなりOK。やっぱりランチ→カフェのステップ踏んでお互い打ち解けてから誘うのが一番勝率高いと思う。最初から夜だと警戒されるし」
「食べてすぐ解散になったから『あ、これダメだったパターンだ』って諦めてたら、夜に『今日は緊張しててうまく話せなかったから、次はもっとゆっくり会いたいです』ってLINEきて、ただ不器用なだけだったんかい!ってほっこりした。こういう脈ありの場合のアプローチがあるなら即解散でも許せる」
「ランチだけだったからか、帰宅後のお礼LINEでお互い『もっと話したかったですね』ってなって、そのまま夜に電話することになった。こういうスムーズな展開になるなら、ランチ即解散も悪くないなって思った。会えない時間で相手を知りたいって思える」
状況に応じてカフェに行くか、サクッと解散するかをスマートに決める余裕が、次回のデートへの確実な足掛かりとなります。
