お祭りデートを楽しむには?女性がキュンとするポイント10選

お祭りは恋愛ムードを高めるのにおすすめのデート。初デートや今まで友人感覚でデートしていた彼女も、お祭りデートで「男性として意識する」ということはよくあります。

2人の距離もグッと近づきます。そんなお祭りデートは、付き合ってからでもいつもと違う雰囲気に盛り上がること間違いなし。

まさに夏の”スペシャルなデート”といっても過言ではないお祭りデートですが、「どんなお祭りに行けばいい?」「服装は?」など色々と気になることもありますよね?

今回はお祭りデートを楽しむために知っておきたいポイントをまとめました。また、彼女にキュンとしてもらうための10のポイントも…!? 夏を楽しみたい人必見ですよ。

お祭りデートに向いているお祭りの選び方

お祭りデートでまず大事になるのが、「どのようなお祭りに行くか」ということです。選ぶ時の注意点は4つあります。

花火や盆踊り、縁日など、楽しめるものが多い

花火大会などもよいですが、それだけだとデートもあっという間に終わってしまいますので、できれば屋台などがたくさん出ているお祭りに行きたいところです。

ヨーヨーすくいや射的などの縁日は大半の人が童心に帰ってテンションが上がりますし、屋台の料理を楽しむこともできます。

また、花火だけでなく盆踊りや神輿も楽しんで見られる人も多いです。まずはそんな楽しめるものが多いお祭りを探してください。

駅から近いなど、移動にあまり不便でない場所

お祭りで第一に考えたいのが「女性にあまり歩かせない」こと。浴衣の場合は特に慣れない下駄を履いていますから駅から遠い場所だと移動中にテンションが落ちてしまうかも

待ち合わせ場所から会場までちょっと距離があるという場合は、車を出したり待ち合わせしてからタクシーに乗って移動したりするのがおすすめですよ。

車を出すなら、お祭りの後に彼女を送りがてらドライブもできそうです。ただ、駐車場が空いていない可能性もありますので、ちょっと早めに行くのがよいかもしれませんね。

休憩所やカフェなど、座って休める場所がある

お祭りに行く時に気をつけたいのが”疲れた時に休める場所があるか”ということ。石段や縁石などでも座れますが、汚れてしまうのを気にしてしまう女性もいます。

なるべくならちゃんとベンチなどがあるところをチェックしておきたいところです。さらっと「あっちに座れるところがあるから」などと案内されると頼れる印象を持ってもらえるかも。

また、お祭り会場の近くにカフェやレストランなどがあれば、そちらを利用するのも◎。当日のお店の混雑予想をあらかじめリサーチして、念には念を!

近場にこういったところがあれば、お祭りの後に帰りの混雑を避けるためにちょっとお茶をして時間をずらして帰ることもできますよ。

(花火の場合)予約席や座れる場所がある

花火大会がある場合も、同じように座れる場所があるところを選ぶのがおすすめです。公園や河川敷などから見える場合はレジャーシートを持っていきましょう。

あらかじめ持って行って敷いて場所取りをしておけばよいですが、街中だと中々座って見られないということもあります。

そんな時には予約席を利用するのがおすすめです。価格は1人あたり2千~5千円くらいと少々高めですが、混雑を避けてよいムードで花火を楽しむことができます。

花火大会の日に告白を考えている場合は特におすすめですよ。花火を見ながらの告白なんて…。ロマンチックすぎて、きっと一生忘れられませんね。

お祭りでおすすめの服装は?

お祭りにはできれば甚平や浴衣などの和装で行きたいところです。女性はお祭りと聞くと凝ったヘアアレンジをしたり浴衣を着たりしたい人も多いです。

そんな時、相手の男性が普通の服装だとちょっと残念と思うかも。また、単純に彼氏の和装姿で惚れ直すという女性も多いので、2人の距離を縮めるのに有効ですよ。

まだ付き合っていないという場合、「本当は浴衣を着たいけど、迷惑をかけたら嫌だし」と遠慮して普段着にする人もいます。

なので、和装でお祭りに行く場合は誘う時に「一緒に浴衣で行こう!」とか「〇〇ちゃんが浴衣なら甚平着ようかな~」など話をしておくと喜んでもらえるかもしれませんよ。

もちろん、中には「浴衣を着てきたけど男性は普通の服の方が嬉しい」という女性もいます。その場合は季節感があるラフな格好がポイント高め。

特に足元は季節感のあるサンダルがおすすめですよ。スニーカーのような靴だと女性の歩くペースに合わせづらくなったり人混みで足を踏んでケガをさせてしまったりという危険もあります。

女性が普通の服装で来る場合にもラフな格好の方がよさそうですね。彼女の考えを事前にしっかり聞き取り、当日の服装を決めるのがベストですね。

お祭りデートの待ち合わせはメインがはじまる1時間前がベスト

お祭りデートの場合、待ち合わせは花火などのメインがはじまる1時間前くらいがベスト。1時間前くらいなら屋台を楽しみながらのんびりと待つことができます。

それよりも遅い場合は慌ただしくなってしまったり混んでしまったりする可能性があります。特に下駄は歩くのが遅くなってしまいますので余裕をもったスケジューリングが大事になります。

反対に待ち合わせがあまり早すぎるのもNG。浴衣を着るのは時間がかかりますしキレイに着続けるのは難しいので、嫌がられてしまう可能性があります。

いつもは午前中からデートをしているという場合でも、お祭りデートの場合は時間をずらすのが正解です。彼女優先で予定を組みましょう。

お祭りデートで女性がキュンとするポイント10選

それでは、お祭りデートで相手の女性にキュンとしてもらうためにはどうすればよいのでしょうか?ポイントを10まとめてみました。

浴衣姿はしっかり褒めて

浴衣でのデートの場合、着るのもヘアアレンジをするのも大変です。でも、そんな苦労も会った時に「似合う」「キレイ」などと褒められると「頑張った甲斐があったな」と吹き飛んでしまうもの。

反対に何にも反応がないと「あれ?」と思ってしまうかも。直接的な言葉が恥ずかしい場合は「いつもと雰囲気が違っていいね」などでもよいので必ず何かリアクションはするようにしましょう

ゆっくり歩く

女性が浴衣の場合、下駄で歩きにくく大股で歩くと着崩れするので「歩くスピードを合わせる」という気遣いは、単純ですがお祭りで1番喜んでもらえるポイントかもしれません。

さりげない気配りにキュンとする女性は多いですよ。浴衣は暑いので、自分を扇ぎつつさりげなく彼女へ風を送ってあげると嬉しいかも。

「はぐれないように」手を繋ぐ

人混みでははぐれてしまいそうでヒヤヒヤしてしまう女性も多いです。そんな時に「はぐれないように」と手を繋いでもらえるのはとても嬉しいはず。

お付き合い前でも、男性が自分のことを心配してくれていると思い、手は繋ぎやすくなります。2人の距離も縮まりますね。

はぐれてしまった時のために集合場所を決めておく

はぐれないようにしていてもはぐれてしまうのが人混みです。人が多いと携帯で連絡しても中々繋がらないこともあります。そうなってからでは手遅れです。

はぐれる前に決めておきましょうはぐれてしまった時のためにあらかじめ集合場所を決めておくと頼れる印象を持ってもらえるかもしれませんよ。

こまめに休憩をはさむ

「足大丈夫?」と気を配ってもらえたり休憩を入れてもらったりすると「大事にされている」という感じがして嬉しいもの。しつこく聞きすぎるのはダメです

特に、女性の歩き方が変わったりしたら靴擦れをしているかもしれませんので、どこかで休ませてあげましょう。道の端に移動したり座れる場所を見つけましょう。

絆創膏を貼ったりなどしてもらえると嬉しいですね。そして、「ちょっと休んでいて」といって飲み物などを買ってきて手渡したりすると、その優しさに落ちない女性はいないと思います。

女性の本音→屋台料理はシェアしてほしい!

お付き合い前や付き合いたてでは、ソースもののようなガッツリ系を食べるのを遠慮している女性もいます。そんな時に「半分こしよう」などの言葉があれば思わず笑顔になってしまうはずです。

また、屋台ではお腹いっぱいにならないようにしている人もいますので、お祭りの後にお店などで食べるのもおすすめです。浴衣は暑いので涼しいクーラーが効いたお店は喜ばれますよ。

あったら嬉しい”ウェットティッシュ”と”絆創膏”

ウェットティッシュやハンカチなどを持っていくのは、かなりの気配り上手。食べ物で手や浴衣が汚れてしまったときに重宝しますよ。

また”靴擦れした時のために“と絆創膏を持って行っておくのもおすすめです。自分も使うかもしれませんが、彼女も靴擦れをしてしまう可能性があります。

多めに持って行っておくと辛い思いをせずに楽しむことができます。

イライラ厳禁。むしろ笑わせて!

お祭りは人混みの中を歩くことになりますし、出店で並ぶこともあります。そんな時にイライラしてしまうと雰囲気が最悪になってしまいますので要注意です。

人混みは誰でも不快なものですので、むしろ冗談などを言って笑わせてもらえると気が紛れて嬉しいもの。時間つぶしにふたりで楽しめるアプリを調べておくのも良いかも。

順番待ちは、むしろ彼女と話せるよい機会だと思うと「いくらでも待ちます!」という気持ちになりますよ。楽しければ、待ち時間なんてあっという間ですね。

童心に帰って楽しむべし

「気配り上手」で「一緒に楽しめる」人が好きな女性は多いです。普段しっかりしている人が屋台などで子供のようにはしゃいだりする姿に思わずキュンとしてしまうもの。

お祭りの後も、食事やお茶をしながら感想で盛り上がりそのまま楽しく帰れると「もっと一緒にいたい」と思ってもらえること間違いなしですよ。

雨が降った時のことも考えて

雨が降ったらお祭りに行きたくないという人もいます。特に、花火がある場合は中止になりますので、余計にその傾向は強いかもしれません。

そんな時でも臨機応変に楽しいデートができれば最高ですよね。万が一の時のために映画館デートなどの雨が降っても楽しめるデートのプランを練っておくことをおすすめします。

ABOUTこの記事を書いた人

oshim

メディア向けの記事ライターをしているoshimです。夜景がキレイなお店に行くなどロマンチックなデートも素敵だと思いますが、どちらかというとスポーツやゲームセンター、カラオケなど相手と一緒に楽しめるデートの方が惹かれます。今までで1番楽しかったデートは"食べ歩き"。次の日2kg程太って後悔しましたが、ラーメンや焼き鳥、ケーキなど好きなモノをいっぱい食べられて大満足でした!またダイエットしてから挑戦したいなぁ。