これだけは押さえておきたい!初デートの心得とは?

初めてのデートで大成功を収めるためには、ある種の努力が求められます。

何事においても、備えあれば憂いなし。初デートの心得をいくつか思いに留めておくなら、緊張して大失敗するなんてことを避けることができるかも知れません。

あくまでもナチュラルを心掛けよう

ついつい気合いを入れたくなる初デートですが、肩の力が入りすぎてしまうと、よくない方向へ物事は進んでしまう場合があります。

例えば、デートコースやデートプランを決めるときにも、相手を楽しませるためにアレもコレもと、楽しいプランを詰め込みたくなることがあるかも知れません。

ですが、お互いをよく知り合うことが本来の目的であるはずの初デートですから、いっぱいイベントを詰め込んだデートプランでは、お互いを知り合う機会を奪うことになり兼ねません。

そのため、無理し過ぎないデートプランを計画し、お互いにゆっくり話し合える時間を取ったほうが、初デートにはぴったりだと言えるでしょう。

初デートの心得としては、何事においても、あくまでもナチュラルであることを心掛けるなら、「また会いたいな。」と相手に思ってもらえる確率が高くなるでしょう。

パーソナルスペースをうまく利用しよう

パーソナルスペースとは、他の人と接するときに、その人に近づかれると不快に感じてしまう空間のことを指します。

見知らぬ人になるほど、パーソナルスペースは広くなる傾向にあり、逆に親しい間柄の人であれば、パーソナルスペースは狭くなる傾向にあります。

初デートで相手をドキドキさせたいと思うのであれば、このパーソナルスペースをうまく活用しましょう。

まだそれほど親しい間柄ではない、もしくは親しくなりたいけど、気恥ずかしさが邪魔してデート相手とのちょうどよい距離感の取り方が分からない、といった場合もあるでしょう。

そんなとき、ちょっと勇気を出して自分のパーソナルスペースを越え、さらには相手のパーソナルスペースを侵してみるのはいかがでしょうか?

そうすれば、デートのお相手に自分のことをもっと意識してもらうことができますし、一気に親密な雰囲気になれてしまうというメリットがあります。

人間関係で親しくなりたい人などに対して有効なテクニックですが、恋愛関係にも活用することができると言えるでしょう。

ですから、恥ずかしがらずに、積極的にパーソナルスペースを活用するようにしてみると良いかも知れませんね。

焦らずゆっくり着実に相手を虜にしよう。

初デートの心得として、気合いの入りすぎはよくないことをご紹介しましたが、焦らないというポイントも非常に大切なポイントです。

初デートの際には、緊張のあまり、次のデートに繋げることができるかどうかなんてことまでは、頭が回らないこともあるでしょう。

また、とにかくなんとかして初デートを成功のうちに終わらせたい、という一球入魂の気持ちで初デートに臨む方が多いかも知れません。

そのような場合には、激しく自己アピールをしてしまう恐れがあります。中には、「好きになってもらうためには、自分をアピールするって大事なことでしょ?なにが悪いの?」と思う方もいるでしょう。

しかしながら、初デートであまりにも自己アピールが激しすぎると、相手の「もっと知りたい!」という気持ちが萎えてしまいます。

結果として、デート相手に「もう次は会わなくてもいいや。」と思われてしまい、次のデートへと繋げることができず、一回ぽっきりでデート終了というコースを辿ることになってしまうでしょう。

ですから、初デートでは、焦らずにゆっくりお互いのことを知り合うようにする、ということを思いに留めておくことができるでしょう。

初デートでは完璧を目指さないようにしよう。

相手によい印象を持ってもらいたい、と願うのは当然のことですが、初デートで完璧なデート相手を演じるのは、あまりオススメできません。

一般的に言って、緊張状態や一種のプレッシャー状態の下にある人は、よほど訓練を積んだ人でない限り、100%自分の能力を出し切ることは難しいと言えます。

むしろ、残念なことに緊張状態によって、「ザ・ベスト」な状態の自分のおよそ半分以下の自分しか出し切れないことのほうが多いでしょう。

「相手に楽しんでもらわなきゃ!」「なんとかしてよい印象を持ってもらわなきゃ!」という気持ちは大切ですが、それらの観念に捕らわれてしまうと、今度は自分で自分を追い込むことになってしまい、デートそのものを楽しめなくなってしまいます。

面白いことに、楽しいという気持ちや嬉しいという気持ちは、相手に伝染しやすいものです。ですから、デートを楽しめていない相手と一緒にいるなら、相手もデートを楽しむことができないのではないでしょうか。

そのため、初デートでは完璧を目指すのではなく、失敗してもいいからデート自体を楽しんでしまおう、という気楽な気持ちでデートに臨むほうがよいと言えるでしょう。

 














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